小松亜優美|学生インタビュー
INTERVIEW05 Ayumi Komatsu
小松 亜優美
唯一無二の美容師になりたい
小学生の頃から友だちの髪をアレンジすることが大好きだったことが、美容師を目指すきっかけでした。中学校の職場体験で美容師の仕事を間近で見て、その魅力に心を奪われました。
印象的だったのは、お客様との距離感の近さ、コミュニケーションの温かさ、そして要望に応える高い技術力。「この仕事が一番かっこいい!」と心から思いました。
学校選びで重視したのは、夢を追いながら生活との両立ができる環境でした。週3日の休みがあるKBCなら、アルバイトと学業の両立が可能だと感じました。
決め手となったのはオープンキャンパスです。先輩方や先生方の温かい励ましを受け、「ここなら諦めずに夢に向かって頑張れる」と確信しました。
入学してみると、想像以上に素晴らしい環境が待っていました。先生との距離が近く、技術面はもちろん、人生相談まで真剣に向き合ってくれる場所です。
KBCは、私にとって第2のわが家のような居心地の良さがある学校です。
1年次では、特にワインディングに力を入れました。入学当初からトップを目指して努力を重ね、上位をキープすることもできました。
途中で順位を落としてしまった経験は悔しかったけれど、それも大切な学びになりました。現在は、2年次での美容甲子園に向けて、新たな目標を立てて頑張っています。
私の目指す美容師像は、「小松さんじゃなきゃ嫌だ」とお客様に思っていただけるような、唯一無二の存在になることです。
技術力はもちろん、私にしかできないコミュニケーションで、お客様一人ひとりに寄り添いたいです。髪を美しくするだけの場所ではなく、心も癒される特別な空間にしたいと思っています。
お客様にとって、美容師であり、相談相手であり、人生の伴走者のような存在になれることを夢見ています。
KBCでの日々は、理想の美容師への確かな一歩となっています。技術を磨きながら、人として成長できるこの環境に感謝しながら、これからも夢に向かって進んでいきたいと思います。