工藤小百合|学生インタビュー
INTERVIEW07 Sayuri Kudo
工藤 小百合
卒業後もたくさん学んでいきたい
私が入学を決めたのは、美容師国家資格の取得を目指しながら、メイク・着付け・ネイルなど様々な検定を並行して取得が出来るからです。
もともと美容の幅広い知識を身に付け、トータルでお客様を美しくプロデュースする仕事がしたいと思っていたので、コースごとに学ぶ分野が限られてしまうより、自分で学びたい技術を選ぶことができるKBCに決めました。
KBCは、学生の個性を大切にし、のびのびと才能を伸ばすことができる温かいところです。少人数の教育体制で、先生方が進度や課題を丁寧に見て協力してくれる厚いサポートがあります。
また、第一線で活躍されている外部講師が、現場で必要とされている知識や最新のトレンドを直接学べる機会が豊富にあります。
美容師への憧れは、小さい頃から可愛くヘアアレンジをしてもらったり、イベントの時に少しだけメイクをしてもらうのが大好きだったことから始まりました。高校生になってからは自分でメイクを研究したり、ヘアアレンジの練習をしたりしながら、美容への興味がどんどん膨らみました。
「好きなことで、誰かを幸せな気持ちにしたい」という思いから美容の道を選び、オープンキャンパスで話を聞く中で、美容師はすべての美容の仕事に通じると知り、美容師になりたいとより強く実感しました。
1年生では、基礎をしっかりと身につけながら、着付けセミナー、メイクコース、ネイルコースを選択し、それぞれの分野での検定取得を目標にしっかり勉強しました。
2年生では、美容師国家試験の合格を第一目標に決め、カット技術の向上はもちろん、オールウェーブ設定やワインディングなど、細かい技術の精度を高めることに注力しました。ゼミ発表会では着付けとメイクを担当し、演出も考え何度もリハーサルをしました。チームのメンバーとともに努力した時間は、学生生活の中で最も充実した思い出となりました。
就職活動では、サロンワーク制度を利用していたので、実際の美容室で研修を受け、現場のスタッフの方々の姿から多くを学びました。様々なサロンを経験する中で、自分が目指す美容師像に最も近い環境のサロンに就職を決めることができました。
私が目指すのは、お客様から心からの「いつもありがとう」の言葉をいただける、信頼される美容師です。「いつでも明るく心地よい接客でお客様をお迎えすること」「いつも変わらず満足していただける技術を提供すること」この2点を忘れずに、お客様が悩みを相談し、安心して施術を任せてもらえるような美容師になりたいです。
そしてお帰りの際に「いつもありがとう」と言っていただくことを目標に、卒業後もたくさん学んでいきたいです。