中島陽菜|学生インタビュー
INTERVIEW02 Hina Nakajima
中島 陽菜
胸を張って誇れる仕事をしたい
少人数制という点に惹かれました。私はとても不器用なので、少ない人数で実技を教われる環境が自分に合っていると感じました。
オープンキャンパスではヘアアレンジを体験しました。苦手だったヘアアレンジも、先輩や先生方が優しく教えてくださり、終わった時には「楽しかった」と思えました。
ゼミや選択授業では、各分野の専門講師から技術を学べることも知り、KBCへの入学を決めました。
少人数制なので、細かいところまで丁寧に教えていただけるところが魅力です。
選択授業やゼミでは、実績・経験ともに豊富な講師の方から、現場の美容業界の話や、重点的に学ぶべきポイント、最近のトレンド、接客術などを聞くことができます。
また、1・2年合同のイベントも充実しているので、先輩後輩の関係も築けて楽しいです。
高校生の時、やりたいことがないと思っていました。進路を考える中で、自分の好きなことややりたいことを改めて考えた時、ふと頭に浮かんだのがメイクでした。
友人にメイクをした時に「すごい!」と褒めてもらえたことがとても嬉しく、もっとメイクの技術や美容の技術を知りたいと思ったことが、美容関係を目指したきっかけです。
何事も諦めず、「挑戦しない」という選択肢を作らないようにしてきました。少しでもできるようになればそれでいいと思い、苦手なことも頑張ってやり遂げてきました。
ヘアアレンジは最初、基礎的なことさえできませんでしたが、先生方や同級生に教えてもらい、今では基礎の部分はできるようになったと手ごたえを感じています。
得意なメイクでは、成人式に新成人の方へメイクをする体験をさせていただきました。メイクによって華やかになる姿を見て、とても嬉しく思いました。
2年生では、コンテストなどに参加してみたいです。今までは「私なんかできない」とネガティブに考えて避けてきましたが、積極的に参加して、自信や勇気につなげていきたいです。
学生のうちにできる限りたくさんのことに挑戦し、自分にはどんなことが向いているのかを知りたいです。
いろいろなサロンを見学し、自分のやりたいことに合ったサロンに就きたいです。
その中には苦手なことや、やりたくないこともあると思います。それでも、やりたいことをするためには、やりたくないことにも向き合う必要があると考えています。
自分がどこまで努力できるのか、そしてやりたいことを実現できる環境なのかを重視したいです。
美容によって人は自信を持てる、輝けるということを感じてほしいです。
髪型をひとつ変えただけでも、人の印象は大きく変わります。それがお客様の好みに合った時、自然に素敵な笑顔になると思います。
その笑顔をたくさん引き出せるような人材になりたいです。そのために努力を怠らず、まずは自分自身がなりたい自分でいられるよう頑張りたいです。そして、周りの人に胸を張って誇れる仕事をすることが夢です。