原田あすみ|学生インタビュー
INTERVIEW03 Asumi Harada
原田 あすみ
ヘアメイクアーティストになりたい」
高校にあったパンフレットを見たことがきっかけで、高校の先生が紹介してくれたこともあり、興味のあったヘアアレンジのオープンキャンパスに参加しました。
先生や先輩方が優しく教えてくれて、さらに興味を持つことができました。また、ブライダルの仕事にも興味があることを相談した時、親身になって資料や教科書を参考に説明してくれたり相談に乗ってくれて、目指したいことも明確になりました。
美容師国家試験の勉強や実習と同時に、ブライダルの資格取得を目指せることが大きな決め手になりました。
資格を多く取得できるところが一番の魅力だと思います。興味があるゼミや選択授業に挑戦しやすく、経験としても自分自身の幅を広げることができるので、やり甲斐を感じることができます。
また、少人数なので先生方が生徒一人ひとりに的確なアドバイスをしてくれて、とても心強かったです。
ブライダルプランナーをずっと目指していて、高校生の時に自分自身の髪はもちろん、友達のヘアアレンジをするようになり、そこから様々なヘアスタイルに興味を持ちました。
また、メイクをすることが好きなこともあり、美容学校へ通うことを視野に入れ始めました。そして、ブライダルの仕事はプランナーだけではなくヘアメイクの仕事があることを知り、花嫁さんの一番近くでお手伝いをさせていただけることに魅力を感じ、目指すようになりました。
1年生の時は資格を取得することに力を入れました。新しいことにもたくさん挑戦することができて、授業内の練習は毎回とても楽しかったです。
介護の資格では知識が全くない状態から短期間で学校外の授業に励み、実演練習のテストもあり、今思うと頑張ったなと思います。クラスの子も通っていて一緒に勉強できたことが心強く、モチベーションにつなげることができました。
また、実技の練習では特にカットを頑張りました。実技の中でも一番苦手なこともあり、国家試験に向けて練習が始まってから一番苦戦しました。授業以外でも放課後練習など、先生方も親身になって教えてくださり、短期間で伸ばすことができました。
最初はたくさんのブライダル企業があり、胸を膨らませていました。就職活動を進めていく中で面接の回数が多く、不安になる時もありましたが、就きたい就職先を見つけ、無事内定をいただくことができました。
就職先によって面接で聞かれる内容が様々だったので苦戦しましたが、自分自身を見つめ直す良い機会になりました。
学校でも自宅でもたくさん練習したので、良い結果を出せるように悔いのないよう国家試験に挑みたいと思います。
落ち着くことが一番大切だと思うので、本番だからと気を張りすぎるのではなく、普段通りのクオリティを発揮できるように頑張ります。
お客様の希望に寄り添ったメイクをすることだけではなく、人生の中でも大切な瞬間に関わらせていただくので、理想の結婚式を超えられるようなヘアメイクアーティストになりたいです。
そして、技術面も含め常に向上心を忘れず、新郎新婦さんをしっかりサポートできるように努力していきたいです。