佐藤磨弥|学生インタビュー
INTERVIEW08 Maya Sato
佐藤 磨弥
本当にやりたかった美容を目指そうと思った
美容の道へ進もうと思い、一番最初に見つけたのが国際総合ビューティーカレッジでした。まずはオープンキャンパスに参加し、初めて体験したヘアカラーの内容がとても楽しく、先生方もフレンドリーで話しやすかったことが印象に残っています。
授業では、外部から多くの実績ある講師の方々が来校し、より実践に近い技術や知識を学べる環境があります。KBCは今の自分をより成長させてくれる学校だと感じ、入学を決めました。
外部から実績ある講師の方々が授業をしに来てくださるため、他校よりも実践的な技術や知識を多く学べるところがKBCの良い点であり強みだと思います。
卒業後に働く際、より即戦力になれる学校だと感じています。また、BBQやスポーツ大会、クリスマス会などの学校行事もあり、他の学生との交流を深めながら充実した学生生活を送ることができます。
もともとは他にやりたいことがあり、大学へ2年間通っていました。しかし、新型コロナウイルスの影響で大学へ行けなくなり、目標を見失ってしまいました。
その中で改めて自分を見つめ直し、本当にやりたいことや目指すべき目標を考えた時、母と祖母が美容師で、小さい頃からその姿を見て育ってきたことを思い出しました。また、友人の髪をバリカンで切ったり染めたりした経験もあり、やはり自分がやりたいのは美容なのではないかと感じました。それが美容を目指そうと思ったきっかけです。
この1年間は、とにかく多くのことに挑戦し続けた1年でした。美容師になるための国家試験課題であるワインディングでは、誰にも負けたくないという気持ちで、がむしゃらに巻き続けました。
努力が実り、定期試験や校内ワインディングコンテストで優勝することができました。授業で習ったカットやカラー、パーマなどの技術を活かして友人に施術するなど、さまざまなことにチャレンジし続けたことで、今では「また髪をやってほしい」と嬉しい言葉をいただけるようになりました。
2年生では、これまでやったことのないことに挑戦したいと思っています。最近はヘアアップにも興味を持ち始めたので、今後は大会やコンテストにも参加してみたいです。
学生のうちにたくさんのことにチャレンジすることで、将来の自信やモチベーションにもつながると思うので、頑張りたいです。
美容室はコンビニの数よりも多いと言われています。その中で就職活動で一番心がけたいのは、自分がより成長できる環境であるサロンに就職することです。
多くのサロン見学や説明会などに参加し、自分の目指す目標に近いサロンを見つけたいと考えています。
美容師とは、人の運命を変える力がある仕事だと思っています。髪型で人の印象は大きく変わり、その人の自信にもつながると思います。
人生の大切な瞬間に関わる美容師という仕事で、「この人に髪をやってもらえてよかった」「またお願いしたい」と思っていただける人材になりたいです。その気持ちがぶれることのないよう、これからも自分の目標のために努力していきます。