有薗うらら|学生インタビュー
INTERVIEW09 Urara Arizono
有薗 うらら
お客様の人生の手助けになれるアイリストを目指したい
姉もKBCの卒業生で、楽しそうに学校生活を送っている姿を見て、自分も楽しい環境で美容を学びたいと思いました。
KBCは少人数制なので、大人数では聞きづらいことでも的確なアドバイスをしてもらうことができ、一人ひとりしっかり指導してもらえます。自分には他の学校より合っていて、とても良い環境で学べると思い入学を決めました。
一流の教員や、現在活躍中の実績ある講師の先生方から教えていただけるので、他の学校では味わえない技術や知識を学べる学校だと思います。
また、選択授業のゼミがあり、自分が取りたい授業を積極的に学ぶことができるので、より高い技術を身につけることができます。何より生徒と先生の距離が近いので、楽しく授業に取り組むことができます。
高校生の時に初めてまつ毛エクステサロンに行きました。元々下がりまつ毛だった私は、もっと綺麗なまつ毛になりたいと思い、まつ毛エクステに出会いました。
初めてまつ毛エクステをした時、こんなにも変わることができるんだと感動し、自分に自信を持つことができました。目にコンプレックスがある人にも、自分が味わった感動を届けたいと思い、アイリストを目指しました。
最初は学ぶことも、やることも全部初めてで、思い通りにいかないことの方が多かったです。だからこそ、何事にもまずは自分から取り組んでみようと思いました。
選択授業で受講したまつ毛エクステンションでは、最初は1本も綺麗につけることができませんでしたが、ひたすら練習を重ねました。その結果、時間内に決まった数のまつ毛をつけることができるようになり、資格も取得できるまで成長しました。
学科では高校生の時にほとんどしていなかった勉強にも取り組み、テストでは全科目平均点以上を取ることができ、中には満点を取れた教科もありました。
2年生では、まつ毛エクステンションゼミを専攻し、カットにも力を入れたいと思っています。
まつ毛エクステンションでは、1年生の頃よりもたくさんのコンテストに出場して自分の実力を試したいです。さらに在学中に取得できる資格を取得し、将来の就職に活かしたいと考えています。
カットでは、国家試験課題であるレイヤーカットはもちろん、メンズカットや流行のカットなど、難しい技術にも挑戦していきたいです。
就職活動で大切だと思うことは、自分がお店に入った時のお店側の対応だけでなく、お客様目線で見た時にどのような接客や施術をしているお店なのかを見ることです。
お客様目線で良い対応をしているお店は、きっと良いお店だと思います。実際に自分がお客様として来店してみて、自分にとって良い環境で働けるお店なのかを見極めて就職先を決めたいです。
お客様に寄り添い、その人の人生の手助けになれる、コミュニケーション力のあるアイリストになりたいです。
コミュニケーションを活かしたカウンセリングや、綺麗な仕上がりを提供できるよう努力し、お客様が来店した時よりも笑顔になって帰っていただけるようなアイリストを目指します。
さらにその先には、いつか自分のお店を持つことが夢です。